テーマ:F6F

結局また遅くなりました

あっという間に8ヶ月たち更新なしです。 またまた改めて始めてみます。 さてもともとF6Fについて書くはずのブログなので、今回はF6F絡みの話を一つ。 F6Fの視界ですが、真後ろ以外はすこぶる良好というのが当時の評価です。確かにF4Uと比べなくとも良好な前方、前下方の視界が想像できます。 大戦中に米海軍が使用した艦上戦闘機で最良の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

またまた長期間ご無沙汰でした

どうも更新がおろそかになってしまいます。 F6Fといえばトランペッターの1/32は購入したのですが、これは驚きの内容です。 はっきり言ってF6F好きな方、それもかなり好きな方以外には、お奨め出来ません。 現在市場に出回っているF6Fのキットでも最低の部類に入るものだと思います。 カウリングから胴体がどうしようもなくダメで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F6F-5

F6F-5が実戦に参加し始めたのは19年の6月前後ですが、この機体も実は良く分かりません。 エンジンは一緒ですし、その他もほとんど一緒。 よく言われる爆装も-3から出来ます。 違いといえば機体の補強が終わり、翼にロケットが装備できるようになったくらいです。 F6Fの完成体が-5で、零戦で言えば11型と21型の違い程度の話しなのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

再び

しばらく何も書かなかったのですが、久々に更新してみます。 F6Fについて言えば、その後銘板と図面を入手しましたが、まだまだ分からないことばかりです。 米国に問い合わせをしていますが、こちらも芳しくありません。 とは言え最近思うことは、F6Fと烈風というのは少し似たところがあるということです。 もちろん開発の経緯などは違うのですが…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

P&W R-2800

第二次大戦の傑作エンジンと呼ばれているR-2800にも問題はありました。 振動問題など良く知られていますが、F6Fで発生した問題としては高高度でのエンジン停止があります。 32000フィート以上になるとエンジンが停止するトラブルがグラマンのテストパイロットによって報告されています。 原因は、与圧対策された点火プラグハーネスがP-4…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尾翼

久しぶりの更新です。 どうも忙しくて、時間がとれません。 今回はF6Fの水平尾翼についてです。 F6Fといえば頑丈な機体としてのイメージをもっていたのですが、実は水平尾翼の破損という問題を抱えていたようです。 ある速度に達すると水平尾翼が激しく振動し最終的には破壊に至るそうで、原因としては音速に近づいたために起こる空気圧縮に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開発経緯

注文していたF6Fの本がきました。 これで現在手に入るF6F関係の本は大体手に入れましたが、本当に大人買いです(^^ しかしこれだけの本を揃えても開発経緯がはっきりしないです。 F4Uの保険、グラマンの独自提案という二つの説にわかれますが、今ひとつ良く分かりません。 一番それらしいと思えるのが、F4Uの開発が滞っていたので海…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

防弾

零戦談話室でも書きましたが、F6Fには自動消火装置がありません。 正直なところあるものだと思い込んでいました。 他の米軍機もみているのですがどうもないようです。 セルフシーリングタンクは燃え難いものなのですね。 他の防弾については、背部、前部とも立派な防弾板が付いています。 エンジンも下から多少守っていますが、その目的は搭乗員…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

書籍

F6FのD&SとIn Actionが本日届きました。 基本的な本なのでいまさらですが、軍事選書堂さんに残っているのを見付け早速購入です。 内容は期待していた内容で、世傑などにはない写真が多く載っています。 日本で発表されている写真は、かなり限られてますから、目新しい写真を探している人にはお進めです。 やはり、いろいろな写真を見る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

F6Fの性能

まじめにF6Fについて書いてみようと思います。 F6Fは、それは有名な戦闘機ですが、実際にどんな飛行機かと聞かれると、はて、と考えてしまいます。 宿敵グラマン、2000馬力で余裕のある機体を無理やり引っ張り、タフな戦闘機程度の認識しかありません。 ということで、日本海軍の対極にあった米海軍の代表的な戦闘機はどのようなものだったのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more