テーマ:スピットファイア

とりあえずスピット

雷電の続きか航フ記事の補足を書こうかと思ったのですが、とりあえずスピットファイアの話をしてみます。 さて、ここ1年位は、スピットの本を数冊読んでいます。この戦闘機について色々と分かるに従って、スピットは第二次大戦全期間を通じて最も成功した戦闘機だったとの思いが強くなりました。Me109と比べると、かなり開発、発展の経緯が違う戦闘機です…
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スピットの生産

後期型の生産が良く分からないスピットファイアですが、なんとなく分かりかけてきました。 スピットファイアの生産は4社程度で行われており、生産機数ではスーパーマリン社とビッカースアームストロング社がビッグ2となります。この2社ですが、零戦の三菱と中島の関係に近いものがあり、スパーマリン社では新型の開発、生産が主に行われているのに対し、ビッ…
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Mk.IX

タミヤから今度はMk.XVIがでるとのこと。おまけに今度は水滴風防型です。相当心が惹かれますが、この様子ではMk.XIVが出そうなので我慢して待とうかと思います。 ところでスピットの最大量産機は何かというとMk.Vなんですが、実はMk.IXにこれと同一機といっていいMk.XVIを加えるとMk.Vを若干ですが上回ります。ヨーロッパでの戦…
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スピットファイアの系統

今までマーリン系、グリフォン系で分けることしか知らなかったのですが、どうもスピットは機体系で分けると分かり易いようです。 Mk.I、II、V、VI、IX、XVIの最初から続く系列とMk.VII、VIII、XII、XIVの機体強化系、それとMk.21以降の層流翼系になるわけです。 これが分かるとなぜマーリン60系の本命であったMk.V…
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Spitfire the History その2

さて休みといえども普段こなせていない家事その他で余裕が無いのですが、ちまちまとぶ厚いこの本を読んでいます。 読み進めてみての感想ですが、先日の充実した内容と書いた点については変わらないものの、とっても読み難い本です。構成、文章、フォントなどが全て分かりやすさ、読みやすさを考えていません。これは編集者の責任かなぁ。 さて充実した内容に…
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Spitfire The History

スピットのバイブルと言われているSpitfire The Historyがイギリスから届きました。この本は、買いそびれてしまいしばらく探していたのですが、ようやく見付けました。価格も送料込でほぼ定価の40ポンドでしたし、届いた本は新品と言える状態でしたから、中古が2万円前後することを考えるとお得な買い物でした。 さて内容ですが、さすが…
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スピットファイア

ここ最近、スピットファイアの本を読んでいます。 スピットファイアは、どうもトンガリ翼を下から見上げた時にラウンデルと合わせて蛾の様な印象で、今ひとつ格好良いとは思えません。 こんなこともあり、あまり興味がなかったのですが、いろいろと知ってくると大した戦闘機です。 よくBf109と比較されますが、Bf109が途中で開発を一旦止めよう…
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