テーマ:P-51

P-51と零戦

しかしながらP-51、本当に良くできています。 つまらないなぁ~というくらい。 いえいえ、好きなんですよ、すごく。でも、スピットやBf 109、零戦のような「そうだったのか!」というような発見がないのですよね。多分、探せばあるのでしょうか、探す気が失せるほど良くできた飛行機です。 重すぎるという批判もありますし自分もそう思っていた…
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P-51の資料その2

前回、お勧めの資料として紹介した本は、現在でも手に入るという基準で選んでいます。絶版で良い本ももちろんありますが、今手に入る本が十分に良いものなので、苦労して手に入れるほどのものではないと思います。 といういことで入手可能本としてもう一点追加ですが、Walk AroundのP-51Dはかなり良い本です。このシリーズ、当たり外れがありま…
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P-51の資料

手元にあるP-51の本をあれこれと読んでいますが30年前のものから最近のものまで、どれをみても明らかにおかしいという記事はほとんどありません。それだけ有名かつ資料が豊富だったということなのでしょう。 最近になって出てきた話としては、P-51Hは完成したものの米軍にあまり評価されず、機体細部も完成されなかったという点くらいでしょうか。こ…
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間違いでした、K-14

タミヤの選んだK-14は、P-51に使われていないと書いたのですが、使われていました。 K-14が標準装備となるブロック25以降辺りからが、このタイプです。どうも照準器取り付け位置が、後ろに下がった様です。 ということでタミヤさん、ごめんなさい。 さてK-14ですが、これは非常に重く大きな照準器です。これを既存のものとりかえるのは…
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K-14

ついに出ました、タミヤのP-51。本日、早速入手してきました。 パーツはかなりの数ですが、一見したところ素晴らしいディテールです。 仮組はまだなので、プロポーションの正確なところは分からないとはいえ、完成写真と気になっていたカウル上部の形状などから想像するとかなり良さそうです。 最近のタミヤのキットは、本当にすごいですねぇ。 …
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P-51の航続距離

第二次大戦中の単座戦闘機では最大ともいえる大きな航続距離を誇ったP-51ですが、そのために無理もしています。 前にも書きましたが、胴体燃料タンクに燃料が多く残っていると戦闘機動を行えないという、ある意味致命的ともいえるものです。とはいえこれも敵国戦闘機との性能差が十分ある状況だったので、運用でカバーできてしまった欠点でした。 そ…
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マーリンの機首

これはスピットファイアMk.XVIですが、御覧の通りマーリンのシリンダーヘッド部分を覆うカウリングがグッと盛り上がっています。 一方P-51は、前回の写真の様にスピナー直後では肩が張るような断面ですが、操縦席よりはなで肩のラインになります。 これは、両機の胴体の幅、高さの違いによるもので、スピットがかなりスリムな胴体だということ…
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P-51の実力

先ずはマーリン装備P-51の実力です。 第二次大戦最優秀戦闘機といわれるP-51の性能は、どうも本当に伝えられている通りのようです。 実例としては、RAFによるスピットファイアとの比較がありまして、ムスタングIIIはグリフォンを積んだMk.XIVと同等の速度性能で、総合能力でも同等とされています。ただし、航続距離はムスタングII…
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