テーマ:Bf109

Me109の脚

雷電から離れて脚の話となっていますから、ついでにMe109はこんな感じです。良く知られた機体ですし、脚まわりの構造も良く解説されていますね。 機体の防火壁下部に脚が付き、重量的にも有利な設計といわれていますが、この脚が事故の一因となったのも間違いありません。 Me109の事故数というのは、かなりの数だった様で空軍も問題視していま…
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多分みもふたもないBf109の実力1945

前にBf109の実力を最大速度から書いてみましたが、実戦での強さはどうだったのでしょうか。 これもスピットファイアや他の連合軍機関連の本を読んでいると、なんとなく見えてきます。 最大速度ではAS、G-10、K-4でP-51並みになってきたBf109ですが、これ以外は正直何もありません。運動性、旋回性能で劣り航続距離もかなり短めとなる…
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Messerschmitt Bf 109 Recognition Manual

Bf109ばかりとなっていますので、ついでにこの本の紹介もしておきます。 この本、タイトルの通り各型式の違いを簡潔にまとめて紹介しているものです。内容は、一部を除き最新のものと言ってよく、これを読むとG-5以降の型式もすっきりと理解出来ます。 写真も多く、各型式を網羅しています。 ただし、型式判別のための本ですから、性能や戦歴…
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Bf109Kの実力

引き続きBf109の話しです。 先日書いたDB605Dを積んだG-10、K-4の実力値はどんなものだったのでしょうか。 なかなか良い資料がないのですが、まず参考と出来るのがAS系の機体です。DB605ASと運転制限のあるDB605Dは出力的に同じクラスのものですから、G-10、K-4の性能も類推できるというわけです。 さてそのAS…
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DB605D

後期のBf 109ですが、1944年後半からはDB605Dを積んだ機体が増えてきます。これがG-10とK-4という訳です。 さてこのDですが当初はC3燃料のみに対応していたものが、その後B4燃料も使用できるように変わり最終的にDB、DCという型式が主力となります。 DBとDCは実質同じもので、DBはB4燃料とMW-50を使用しDCは…
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Bf 109 late version

先日、Bf109の最新本を入手しました。いわゆる塗装本ですが、最新の情報を得るには手ごろです。 著作権の都合か写真が少なめですが、解説も最近の定説に基づいたものです。 この本を読むと、Bf109の後期型をざっくりと理解できます。世界の傑作機は5年前に出版されていますが、その内容は完全に古いんだとしみじみと感じます。 さて、Bf…
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Me109

最近はドイツ機関係の資料も読んでいます。 最新の情報は、かつてのドイツ機のイメージを覆すものがあり、驚くことばかりです。 でも、新たな情報が出てくると疑問も同時に増えてきてしまいます。 さて、ドイツ機といえばMe109ですが、この機体も分からないことが多いです。 例えば最大速度ですが、どれが本当の数字か分かりません。 …
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