Me109

最近はドイツ機関係の資料も読んでいます。 最新の情報は、かつてのドイツ機のイメージを覆すものがあり、驚くことばかりです。 でも、新たな情報が出てくると疑問も同時に増えてきてしまいます。 さて、ドイツ機といえばMe109ですが、この機体も分からないことが多いです。 例えば最大速度ですが、どれが本当の数字か分かりません。 …
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爆弾架

我が家にこんなものが来ました。 これは見た通りのものですが、細部はほとんど知られていないと言えるでしょう。 さらにいくつかバリエーションがあるようで、零戦等に装備されている写真を見ても、違いが見て取れます。 ちなみにそれほど重いものではありません。6kgくらいでしょうか。 ただし出っ張りが多く抵抗は増えそうです。
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零戦62型その1

本当に久々の更新です。 模型を作りながらなんて考えていたF6Fもトランペッターの新キットが出てこないので計画倒れでした。 今回はいきなり零戦62型の話しです。 実は、すっかり62型の存在は当たり前と思っていたのですが、どうもまだまだ認知されていない様子で少々驚きました。 確かにA6M5c以降分かり難くはなるのですが、取説をじっく…
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いきなりFw190ですが、BMW801をみてきました。 後部は、かなり複雑です。 塗装は、模型の指定と違いますが実物はこのようなものでしょうか。
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プラモなどを使って

なかなか更新が出来ない状況なので、さてどうしたものかと考えていたのですが、プラモデルでも組み立てながら、各部を実機と比較して気がついたことなど書いてみようと思いました。 とりあえず田宮の零戦と今度発売予定のトランペッターF6Fで試みてみようと思います。 さてどうなることでしょう。 続けられると良いのですが。
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気が付いたら

アクセスカウンターが動かなくなっています。 いろいろ試みたのですが、直し方が分からないのでとりあえずこのままにしておこうと思います。 あちこち見ているうちにフレンド登録の申請を頂いているのに気がつきました。 開いてみると昨年の8月。 本当に申し訳ありません。使いこなせていないので全く気がつきませんでした。
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F6F-5

F6F-5が実戦に参加し始めたのは19年の6月前後ですが、この機体も実は良く分かりません。 エンジンは一緒ですし、その他もほとんど一緒。 よく言われる爆装も-3から出来ます。 違いといえば機体の補強が終わり、翼にロケットが装備できるようになったくらいです。 F6Fの完成体が-5で、零戦で言えば11型と21型の違い程度の話しなのか…
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再び

しばらく何も書かなかったのですが、久々に更新してみます。 F6Fについて言えば、その後銘板と図面を入手しましたが、まだまだ分からないことばかりです。 米国に問い合わせをしていますが、こちらも芳しくありません。 とは言え最近思うことは、F6Fと烈風というのは少し似たところがあるということです。 もちろん開発の経緯などは違うのですが…
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日本軍ものはすごい!

オークションで日本海軍の計器を買おうとしましたが、身の程を知らないことを痛感しました。 吸入圧力計が、うちにある52型カウリングと同じ値段です。 う~ん・・・、これで良いのでしょうか。 一方で、国内で6千円で売られているある洋書は、オークションで送料合わせて18ドルです。 いろいろと考える今日この頃です。
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P&W R-2800

第二次大戦の傑作エンジンと呼ばれているR-2800にも問題はありました。 振動問題など良く知られていますが、F6Fで発生した問題としては高高度でのエンジン停止があります。 32000フィート以上になるとエンジンが停止するトラブルがグラマンのテストパイロットによって報告されています。 原因は、与圧対策された点火プラグハーネスがP-4…
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MK.18その2

ちっともF6Fが進みませんが・・・(^^ 写真を見ていて気が付いたのですが、F-86についているMK.18といわれる照準器は、遮光板が付いていません。 これは単純につけるスペースがないためのようです。 どうも、K-14にしろMK.18にしろ戦闘機用は、遮光板をつけていない場合が結構あるようです。 これはこの照準器の大きさに起…
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MK.18

突然、照準器をかってしまいました。(^^ P-51で有名なK-14と良く似たMK.18というものです。 ところが、これが良く分からない照準器でした。 手元の書籍、ウェブで調べてみると、イギリスのMK.IIをライセンス生産したもので陸軍版がK-14、海軍版がMK.18となっています。 ここまでは、ふむふむという感じなのですが、ここ…
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尾翼

久しぶりの更新です。 どうも忙しくて、時間がとれません。 今回はF6Fの水平尾翼についてです。 F6Fといえば頑丈な機体としてのイメージをもっていたのですが、実は水平尾翼の破損という問題を抱えていたようです。 ある速度に達すると水平尾翼が激しく振動し最終的には破壊に至るそうで、原因としては音速に近づいたために起こる空気圧縮に…
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河口湖

今年も河口湖の季節です。 先週、初日に行ってきましたが今年も盛況でした。 中島の52型も来年には完成しそうです。 ということで祝河口湖です。 写真は実はPOFです(^^
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オークション

F6F-3の仮パイロットハンドブックを落札しました。 写真では手元にあるパイロット フライト オペレーティング インストラクションよりページ数も多く見えるので、どんな内容か楽しみです。 しかし、結構高かった・・・。 おまけに昨晩宴会から帰ってきて酔っ払いながら、オークションを見ていたら、ついついいろいろ入札してしまいました。 朝…
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開発経緯

注文していたF6Fの本がきました。 これで現在手に入るF6F関係の本は大体手に入れましたが、本当に大人買いです(^^ しかしこれだけの本を揃えても開発経緯がはっきりしないです。 F4Uの保険、グラマンの独自提案という二つの説にわかれますが、今ひとつ良く分かりません。 一番それらしいと思えるのが、F4Uの開発が滞っていたので海…
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視界

談話室はちょっと恥ずかしいのでこちらにアップします。 操縦席の幅はこんな感じです。 座ってみて方のところで左右とも20cm以下の余裕という感じです。 着座位置はもう少し前ですね。 狭さというか広さは微妙で説明が難しいです。 思ったより狭いけれど、慣れれば十分か・・という感じです。 こういった広さになれているパイロットにとって…
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防弾

零戦談話室でも書きましたが、F6Fには自動消火装置がありません。 正直なところあるものだと思い込んでいました。 他の米軍機もみているのですがどうもないようです。 セルフシーリングタンクは燃え難いものなのですね。 他の防弾については、背部、前部とも立派な防弾板が付いています。 エンジンも下から多少守っていますが、その目的は搭乗員…
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書籍

F6FのD&SとIn Actionが本日届きました。 基本的な本なのでいまさらですが、軍事選書堂さんに残っているのを見付け早速購入です。 内容は期待していた内容で、世傑などにはない写真が多く載っています。 日本で発表されている写真は、かなり限られてますから、目新しい写真を探している人にはお進めです。 やはり、いろいろな写真を見る…
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F6Fの性能

まじめにF6Fについて書いてみようと思います。 F6Fは、それは有名な戦闘機ですが、実際にどんな飛行機かと聞かれると、はて、と考えてしまいます。 宿敵グラマン、2000馬力で余裕のある機体を無理やり引っ張り、タフな戦闘機程度の認識しかありません。 ということで、日本海軍の対極にあった米海軍の代表的な戦闘機はどのようなものだったのか…
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