雷電の脚収容部

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脚収容部もこの様にシンプルです。配線配管類は、基本的に収容部より後ろに収められているので、脚が入る部分は零戦の様にごちゃごちゃとしていません。しかし、この配線、配管は前下方から見るとかえって目立つのでプラモで再現すると良いアクセントになると思います。
この部分をみても零戦と比べてすっきりとした印象です。生産性、整備製を考慮したと言われる設計方針がうかがえるように感じます。
ところでここに写っている配線配管ですが、奥にある一番太いものが電線の束、途中から手前にきている2本対になって脚付け根に行くのがピト-管用、もう一本の手前にきているものがブレーキパイプではないかと思います。

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この記事へのコメント

ふG
2011年11月13日 09:45
なんでここだけ内貼りがないのか、外れているだけなのかなぁ、と思ってましたがよく見ると、脚の軸受けを後ろ奥の主桁だけに取り付けて、また油圧じゃないのでシリンダやリンクもないので、零戦と違ってここに箱構造がないんですね。
強度と剛性は翼断面リブががんばっているので、竪壁は要らないということですね。
でも脚軸受けが巨大で重そうです。
KenG
2011年11月15日 23:33
自分も最初は、内貼りが外れているのかと思ったのですがそうではないようです。
もう少し内側を覗いてみたかったのですが、ちょっとアングル的に無理でした。

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